なぜ沖縄に米軍基地が存在するか-①-

移転でもめる普天間基地
a0167341_1485598.jpg


緊迫が増す東アジア情勢と、沖縄の基地問題をシリーズで考えてみたいと
思います。

普天間基地移設問題、安部政権は早期に辺野古へ移したい様ですが、
鳩山総理時代には県外と言ってみたり、県知事や名護市長も容認したり
反対したりで迷走した為、こじれています。

沖縄県民で基地賛成という人は、かなり少数派です。
太平洋戦争時、多数の犠牲者が出た沖縄県では、
米軍も自衛隊も忌み嫌われる存在です。

「基地のない平和な沖縄を」というスローガンを
県内あちこちで見ます。

基地がない方が平和なのでしょうか?

非武装中立という言葉があります。
私達は平和を愛する国民です。
攻撃をしないから、攻めても来ないで下さい。

これが通用するなら、なんて良い世の中でしょうか、、、

現実には、世界中のあちこちで紛争があります。
小さい範囲で見ると、私たちの国でも殺人、窃盗、暴行など
毎日が犯罪と隣り合わせです。

この村は平和です、警察をなくしました。
悪い事はしないでください。
、、、、通用するでしょうか?

軍隊は必要、しかし沖縄は負担過剰ではないか?
これはまた次回に、、、


byみやじぃ
[PR]
トラックバックURL : http://angel3773.exblog.jp/tb/19369101
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by angel-top | 2014-01-21 14:11 | みやじい | Trackback

ブログ開設


by angel-top
プロフィールを見る
画像一覧