なぜ沖縄に米軍基地が存在するのか-②-

戦艦大和、沖縄に向けて出撃するも、多数の戦闘機により撃沈される。
航空機に時代が移ったのに、巨大な戦艦を作った事は、
後に、無駄な公共事業の象徴とされた。
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沖縄に広大な米軍基地があるのは、皆さんご存じの通り、
本土復帰前に米軍が、旧日本軍の施設や民間の土地を強制的に
接収した為です。

民間の土地は有無を言わせない強制接収で、これも米軍基地が
嫌われている一因です。

そもそも、なぜ米軍は沖縄に侵攻したのでしょうか?

本土空襲の足がかりにする為とされていますが、
沖縄侵攻の数日前に硫黄島が陥落しており、東京へ空襲を行う
前線基地とするなら、硫黄島の方が地理的条件が良いはずです。

実際、日本本土の空襲はグアム、サイパン、陥落後の硫黄島から
出撃されていました。

東南アジアと日本本土間の物資輸送経路を断つ意味なら、すでに
日本軍は制空権と航路を失い、貨物輸送も出来なくなっていました。

本土の主要都市は連日の空襲で焼け野原、日本軍の資材は底をついていた、
沖縄を占領せず、すぐに本土に上陸しても良かったはずです。

日本軍は九十九里浜から米軍が上陸すると考えてていた。
ノルマンディ上陸作戦の様になると、予想していたのでしょう。
なのに、わざわざ沖縄侵攻という寄り道をした。



ここからは私の想像になります、、、

1945年、日本の敗戦は時間の問題でした、中国国内で日本軍の勢力が衰退すると、
中国人による共産主義派の勢力が強くなりました。
日本軍から解放された後は、共産主義国家が設立される事が濃厚になったのです。

中国が共産主義になると、ソ連と合われば巨大な共産圏が誕生します。
共産主義はアメリカ資本主義の大敵ですから、
鼻先に軍事基地が欲しいと思うのは当然でしょう。

アメリカは計画をもって沖縄に侵攻し、設備が整ってから
日本に復帰させたのです。
一方、日本国には軍隊を放棄させ、日米安保を結ぶ事により
沖縄を含む日本中に米軍を駐留させる事に成功したのです。

続く、、、、



byみやじぃ
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by angel-top | 2014-01-24 19:30 | みやじい | Trackback

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