なぜ沖縄に米軍基地が存在するか-③-


すぐ落ちると嫌われ者のオスプレイ、実は他のヘリコプターより事故率が少ない。
マスコミの報道を、鵜呑みにしてはいけない例である。
だからといって、住宅地の上は飛ばないで欲しい、、、
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日本は戦後、警察予備隊(現自衛隊)をアメリカの要請で配備する事に
なりますが、軍事力を増強すると周辺国がうるさいので、
米国に守ってもらうという日米安保は、お互いの利害が一致した協定でした。

最近、沖縄の米軍基地は軽減案が出ていますが、一向に進みません。
自衛隊も全国的に防衛力強化に進もうとしています(予算はあまり増えていない)

自衛隊の強化については、北朝鮮対策と発表されていますが、
北朝鮮の兵力は、自衛隊とは比べ物にならないほど貧弱で
核弾頭ミサイルを除けば、なんら脅威ではありません。
一応「北朝鮮対策」としているだけで、明らかに中国対策です。

そもそもオスプレイが沖縄に配備された理由を、日米共に発表しませんが、
オスプレイは飛行距離が長く、尖閣諸島まで飛べるからなのです。
また搭載能力に優れるので、尖閣諸島に中国軍が上陸した時に、
多数の兵士を尖閣諸島に送り込む事が出来ます。

グアムや日本の他の都道府県では尖閣諸島まで飛べないので、
残念ながら、沖縄以外に配属地がないのです。
ただ住民に迷惑を最小限にする、飛行ルートを通って欲しいものです。

最近は「離島が外国に乗っ取られた場合の奪回作戦」として、
日米の共同訓練も行われ、有事に備えています。
外国といっていますが、名指しを避けているだけで中国ですね。

国内(特に沖縄のマスコミ)で、こういった訓練は中国を刺激するので
やめたほうが良いという声がありますが、
私は大いに、けん制の効果があると思います。


沖縄のマスコミについては、かなりの不信感があります。
数ヶ月前に沖縄タイムスの記者のコラムとして、
「尖閣諸島でもめるくらいなら、中国にあげたほうが良い」
といった記事を読みました。

一般の人の投稿ならいざ知らず、沖縄を代表する新聞で、
記者がこういった記事を書いた事は、目がテンになりました。

この記者は、住んでいる家の庭に隣の人が入ってきて
「ここは俺のものだ」と言ったら、あげるのでしょうか?

沖縄のマスコミは米軍が不祥事をおこすと、執拗にたたきます。
もちろん不祥事をおこした米軍が悪いのですが、
中国軍の航空機や船舶が、毎日のように尖閣諸島に侵入して
自衛隊がスクランブルをかけている事は、あまり報道されません。

中国政府が沖縄のマスコミにワイロを渡して買収しているという噂が
ありますが、あながち事実ではないかと疑ってしまいます。


byみやじぃ
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by angel-top | 2014-02-03 19:37 | みやじい | Trackback

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