究極のエコカー?

トヨタから燃料電池車が発売になり、マスコミからは
 「究極のエコカー」 と紹介された記事を見ました。

以前の値段一億円からは安くなったとはいえ700万円。
補助金をもらっても500万円。

水素ステーションの整備など、難問が満載です。

そもそも 「究極」 という言葉はこれ以上に進化しない
最終形態にのみ使って欲しい、、、
(トヨタは究極とはいっていませんが)



私が考える究極のエコカーは、小型核融合炉の搭載では
ないかと思います。

ウラン235を使う核分裂はわずか3センチのチップ
(ペレット)から家庭用電力の半年分をまかないます。

しかし、ご存知の様に核分裂後は、人体に有害な放射線を
出す物質を作り出します。

重水素や三重水素の核融合は、あまった中性子を放出する
だけで、厄介な燃えカスを出さない、素晴らしい。

水爆は核融合ですが、現在の技術では核融合を誘導する
ための、超高温、高圧を作り出す為、原爆を利用します。

原爆に頼らない核融合は、60年間開発していますが、
いまだに実現されず。
しかも、車に搭載するほどに小型化するのは、
夢のまた夢、、、
これこそ実現されたら、究極と呼びたい。




追伸

理事長先生、骨汁旨そうです。
しかも麺のセット!
つけ麺でしょうか~^^

遠い夢より、近くの幸せかな (笑)
byみやじぃ
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by angel-top | 2014-11-28 08:31 | みやじい | Trackback

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