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「みやじぃ」の真面目な話No4

さて、日本国破産の回避方法を考えてみましょう。

外貨を円に換えたり、政府がじかに紙幣を発行しても
一時しのぎで、結局は収入より使わない事が大切です。

自民党時代に、景気が良くなれば税収が上がるとして、
国債をバンバン発行して、補正予算を組みましたが、
効果はほとんどありませんでした。

民主党は無駄を省けば大丈夫と、各省庁の予算をチェックしましたが、
これも思ったほど浮いてきませんでした。

あとは、税金を上げるしか方法がないのです。
実際にヨーロッパでは、消費税が20%という国がほとんどです。
(食品は5%程度にしている国が多くあります)

現在日本では消費税は5%です。
(ガソリン、お酒、煙草などは、プラス特別税がかかってます)

一律で消費税を上げた場合、25%にしないと成り立たないと言われています。
しかし、食品まで消費税25%はイヤですよね。
そこで、高級品だけ高率の税金というのは、どうでしょう。


例えば、世の中には500万円の時計、300万円のバック、100万円のワイン
一億円の車などが存在します。
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これらには、100%の消費税をつけましょう。
一億円の車を買うなら、あと一億円の税金を払ってもらいます。
(チームで使うレーシングカーは除きます)

世間相場から逸脱した超高級品は100%課税!
300万円のバックは300万円の税金、
30万円では50%で15万円くらいは課税しておきましょう。


これらの超高級品は、ほとんどが外国製なので、国産の産業は影響が
無い事もメリットになります。

最近、貧富の差が開いてきましたね。
富裕税も復活させましょう。
日本の富の90%は、わずか10%の人が握っているといわれます。
個人資産が100億円を超える人も、多くいます。

富裕税とは、「なんでこんなに金持なの」という人から、「国家の一大事」
ということで、資産の一部を頂きます。
資産をもって外国に逃げるかも知れないので、あらかじめリストアップしておいて、
富裕税を発表すると同時に、預金口座を凍結します。

さて、経済界に頭の上がらない、日本の政治家ができるかな、、、
次回は諸悪の根源、少子高齢化について考えてみます。


byみやじぃ
by angel-top | 2011-07-25 13:58 | Trackback