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国防は難しい

イージス・アショア、、、ミサイル防衛システムですが、
河野防衛大臣が、建設を断念すると発表しましたね。
付近住民の安全が確保出来ない、との事です。

ミサイル防衛システム表目では北朝鮮対策ですが、
実際には膨張する中国対策です。

私は計画発表当時から疑問を持っていました。
それは付近住民の安全が守れない、というものではなく、
実際に役に立つのか、という事です。

秋田と山口に配備予定でしたが、たった2か所では、
飽和攻撃に耐えられない。
飽和攻撃とは、迎撃能力以上にミサイルを撃ち込む事です。

一度に5発のミサイルを迎撃できる基地に、10発を撃ち込むと
その基地は破壊されます。
そして基地が地上にある場合、付近にミサイルが落ちても被害を受けます。

イージス艦のように船なら、敵に位置はバレるが移動できる。
この方法では船に積める迎撃ミサイルには、数が限られるので、
高額なイージス艦が多数必要です。

実際の所、専守防衛をやめて攻撃されたらやり返すよ、
という脅しがなければ国防は難しいという事になります。
もしくは、圧倒的な国防の技術が開発されるかですね

今の所、私の頭で有望なのがレールガンです。
弾は、ただの金属の塊なので広範囲な破壊攻撃に向かず、
ミサイルを迎撃する範囲が広い。
これを発電所とセットで半島に作る。
まだSFの様な話で、技術的には難しい様ですが、、、

みんな仲良くしてくれれば、良いんですねどね。

byみやじぃ

by angel-top | 2020-06-25 18:13 | みやじい | Trackback